小説を書きはじめたのは、小4だったかな? 国語の授業で一枚の地図の絵を元に”物語”を書きなさい。 という課題が始まりでした。
あの時画力があればなぁ……。と、今でも思うよ(((
最近は年に数回”書きたい病(?)”が降りてきますが、今ある(執筆中の)モノとは違ってたりするので殴り書いて終了(なんて残念)。
そして書きたい病がキた後は必ずといって漫画を読みたくなります。(小説ではないのがry)
子供の頃から手っ取り早く【別世界】へ行ける手段。首都圏にあのまま住んでいたらまた【別の世界】へ行ける方法があったんだろうなー。とは思います。

それはそれとして、サムネ回収。
初めて触れた漫画は「漫画 日本史」。小4の夏休みに父方の祖父にねだったのを覚えています。 “金印”が欲しくて(笑)。
漢委奴国王印。 これのレプリカが、全12巻? かな? の応募券を送ると全員プレゼントという。

金印

そこから伝記物(もちろん漫画w)を図書館で、そして祖父に買ってもらったりしたのが始まりでした。
当時、祖父母も両親も堅かったので、娯楽的漫画は買ってもらえなくて立ち読みしてました。……ホラーでしたけどwww。
けれど本という興味を広げてくれた祖父母と両親には感謝してます。
今、数十年経っても変わらない趣味としてある事が嬉しいです。 取り柄なんて何にもないけれど、漫画から始まった興味は少なからずまた知識(偏った意味ではなく)を植え付けてくれる。
昔知りたかった「なんで?」「どうして?」を今、知ることが出来る。ツールが増えたということは勿論あると思います。けれどそれ以上に、多方面から考えて知識に出来る。
三十路も半ばにして(笑)やっと今、私の学(がく)はこんなところにあります。
きっかけは、漫画ですけどね。

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