半泣きで診察室に旦那さんと入りました。
兎に角辛いし、日常生活が儘ならない。
そう先生に伝えただけで、ダァさんの方見なかった。
私が訴えたいのは痛みと辛さだけだったから。
そうしたら
『さぁがさぁじゃないけれど、子宮の全摘も話し合って行こうと思ってます』
そう、私の斜め後ろでダァさんが言った。
私もそうなるんだろうなぁ~。
なんて、漠然と思っていた。受け止めていた。はずだった。なのに、
涙が……何時の間にか止まらなくなっていて、なんとも云えない気持ちに発狂しそうだった(頓服飲んで治まったけど)。
今は、二ヶ月早いけれど、
“リュープリン”注射を開始。
次回は9月の19日に二回目。
その時に、どんな結論が出て、どんな方向へ向かっているのかまだわからないけど、
どうかこれ以上、私の悲しい顔を、お母さんに見せることのないように……。
頑張ろうb”