
……性懲りもなく『TIMEシリーズ』に続いて始めました(冷やし中華じゃないんだから)。
このテンション(モチベーション)が続いているうちに「やらなきゃ……!」てな具合でして笑。まぁ、ただ操作方法を忘れないために上げてるというのも……否めないっス笑。 書式がおかしかったら都度直します。はい。
『龍伝~序章~』。 ネットに上げられる私の作品で一番古いし、一番“核”になっている作品です。
“ものを書く”。ということを国語からの延長で書き始めたのが10歳の夏の終わりでした。 運動会のリレーの練習でアキレス腱を切る寸前までに痛めてしまい、3カ月の車椅子生活。それまで運動神経くらいしか取り柄が無かった私には本っっっ当に堪えましたー……。
でもそんな中、国語の授業で一枚のRPGで出てくるような地図を基に物語りを書きましょう。という課題がありまして、書きました! 原稿用紙12枚大笑! あの時(当時イ〇メられてクラスメイトからガン無視されていた)教室がザワついたのはめっちゃ覚えてるわ。
あの頃家では母が難病発症に手術。妹弟の面倒と自分の怪我にイ〇メによる登校拒否と苦笑。 黒歴史の始まりでしたねぇ……。
そこで“ものを書く”という『別世界』へ思いを馳せるに時間はかからなかったです。
『龍伝~序章~』の前に2作、“っぽいもの”を書きました。一昔前の“吹き出し小説”に似たようなほぼセリフのもの。一作目は薄いノート2冊。二作目はキャンバスノートに第一部・第二部の5冊とその続編3冊、計8冊(実質7冊くらいだと思う)。この二作は小学校卒業までに完結させました。が、とてもじゃないけどあげられません笑。元のノートはね、あるんです。ストーリーも書き方もなってないけどもねぇ……捨てられない。 あの頃の“もうひとりの自分の世界”を無かったことにね、できないんです。
で、『龍伝』はキャンバスノートに“序章”5冊、“中章”5冊、“最終章”4冊を中学3年間と高1時代の4年間で書いたのですが“序章”は文章力足りなすぎ、“中章”は不登校セカンドターン、“最終章”でようやく物語の推敲をかじり始める大笑。という、『今(2020年)から再UPし始めていつ終わるんや……』な話です(遠い目)。
今“序章”で当時のノートでいうところ4冊目なんですが、FC2小説に上げている前世編は昔ノートだとさらっとしか書いてなくて、それを現在推敲して上げてます。進行形ですorz。
前述したように、“もうひとりのダークな自分の世界”を、ちゃんと完結したい。が一番ですかね。
数年ぶりに“ものを書く”ことをしてますが、私の場合キャラが動いて話しを進めていく。ので、いややめよ。言い訳になるわ。 頑張って進めます。
それと並行して別のお話しもFC2から移行しつつ、未完の話も上げていくつもり(誰得)です。
……っていう覚書き!!
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